HSPにwebライターは向いてる?メリットとデメリットは?

人一倍敏感なHSPの人は、どんなお仕事が自分に向いているのか知りたい!と思いませんか?

私は在宅ワークのwebライターをおすすめします。

自分が6カ月続けてきて、どんな仕事よりも働きやすいと思ったからです。

HSPにとって一番苦労することが多いのは人間関係のストレではないでしょうか。

私がwebライターになってからは、人間関係のストレスをほとんど感じていません。

職場の人間関係が辛くて、心臓が締め付けられることが一度もありませんでした。

そこで今回はHSPがwebライターに向いている理由デメリット仕事の探し方までご紹介します。

この記事は、こんな人に向けて書いています。

このような人に向けて書いています
  • HSPがwebライターに向いているかどうか知りたい
  • HSPがwebライターになるデメリットも知りたい
  • webライターの仕事の探し方を知りたい

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目次

HSPがwebライターに向いている理由

「HSPはwebライターに向いている」というのには理由があります。

HSPが苦手なことは、webライターの作業では少ないこと。

HSPが得意なことは、webライターの作業で活かせること。

細かい理由を掘り下げていきます。

あまり人と会う必要がない

仕事では電話をしないので、人と会うどころか会話もほとんどありません。

仕事のやり取りはメールやチャットワークなどのテキストがほとんどだからです。

テキストでの会話なら、内容を時間をかけて考えられるので落ち着いてやりとりができます。

焦って変なことを口走ってしまった…なんてこともなくなりますね。

私はwebライターを始めて6カ月ですが、一度も電話やオンライン面接をしたことがありません。

人と会う必要がないのは、HSPにとって大きなメリットではないでしょうか。

基本的には一人で執筆をするので、人と会うことはほとんどありません。

マルチタスクをこなさなくてもよい

在宅ワークのwebライターなら、一つずつ作業をこなしていけばよいので、マルチタスクとは無縁です。

マルチタスクとは、一度に複数の作業を並行して行うこと。

外で働く場合、どんな職種であっても避けられません。

しかしこのマルチタスク、HSPがとても苦手とするものです。

例えば電話が鳴り響く部屋で、会議が行われて、上司から次の指示が飛んでいる…。

HSPにとっては考えただけで地獄のようですね。

しかしwebライターは、自分で仕事の進め方を決められます。

執筆だけに集中できる環境を作れるのです。

案件が重なり1日に3件執筆するということはありますが、自分のペースで仕事ができます。

一つのことだけに集中できるというのは、能力を発揮しやすい環境ではないでしょうか。

自分のペースで仕事ができるので、あれもこれも一度にやらなくてはいけないということはありません。

気質がwebライターに合っている

HSPの気質の一つである素直さは、webライターで必要なものです。

例えば記事を納品して、クライアントから修正が入ることも多々あります。

その際に修正や指示を受け入れて素直に直せるというのは、クライアントの関係を築くうえで重要になっていきます。

クライアントの立場に立ったら、あれこれ言われるよりも素直に直してもらった方がありがたいですよね。

また「集中力が高い」「多様性を受け入れるのが得意」「物事の進め方が丁寧である」などの気質も、ライティングをする上で大きな力を発揮します。

HSPの気質はwebライター向きといえるでしょう。

クライアントが仕事を継続してお願いする場合、ライティングの技術だけでなくその人が信頼できるかどうかというところも重要視するのだそうです。
HSPさんの素直さ、誠実さは仕事を受注する上で大きな武器になります。

人の怒鳴り声を聞かなくてよい

ライティングは基本的に一人での作業なので、上司の怒鳴り声を聞く機会はありません。

特に誰かが叱られている声を聞くのは、心臓を締め付けられるようにつらいですよね。

まるで自分が叱られているかのように感じてしまうから。

webライターは仕事だけに集中できるので、人の声でストレスを感じることが少なくなります

一人で仕事をするので、人が叱る声や叱られる様子を気にしなくてすみます。

HSPがwebライターになるデメリット

HSPの人がwebライターになるのに、デメリットもあります。

  • 運動不足になる
  • 収入が安定するまでに時間がかかる
  • 集中すると時間を忘れる

運動不足になる

意識をして運動をしないと、かなり運動不足になります

webライターの仕事は、パソコンの中でほぼ完結します。

つまり長い時間パソコンに向かう必要があるのです。

たくさん受注をすると一日中外へ出ない、なんていう日もあります。

「朝の〇時から〇時まではウォーキングをする」など、運動を一日のスケジュールに組み込むといいですよ。

収入が安定するまでには時間がかかる

最初のうちは、十分な収入にはならないことを覚悟しておきましょう。

文字単価0.3円…なんていう案件もたくさんあります。

2000文字執筆して600円です。

初心者のうちは実績がないので、高単価の案件に提案してもあまり採用されません

クライアントにしてみたら、高いお金をかけた大切な記事を、経験のない初心者に任せたくはないですよね。

初めのうちは低単価の案件でもコツコツこなしていき、実績を作っていくことが必要です。

そのためには勉強も必要ですし、一朝一夕には稼げません。

時間給と違って、収入が安定するには時間がかかります

集中すると時間を忘れる

執筆していたら、あっという間に時間が過ぎてしまった…なんてこともザラです。

集中しすぎて、気が付けば日没の時間なんてことも。

タイマーをかけるなどして、時間を忘れないようにしましょう。

仕事の受注方法

ここからは仕事の受注方法をご紹介します。

自分にあった方法を探してみて下さいね。

クラウドソーシングでクライアントから受注する(オススメ)

クラウドソーシングを使って、仕事を受注してみましょう

クラウドワークスやランサーズなどが有名です。

クラウドソーシングとは、企業や個人がインターネット上で業務を外注する業務形式のこと。

流れとしては次のようにおこなわれます。

  1. クライアントは不特定多数のワーカーに発注をします。
  2. ワーカーは仕事内容を見て、気に入った案件に提案をします。
  3. クライアントがワーカーを選定し、仕事の契約を結びます。
メリット
  • 初心者から応募できるものが多い
  • 個人情報を必要としない案件も多い
  • 会社が仲介してくれるので安心

クラウドソーシングで紹介されるwebライティングの仕事は、初心者でも応募できるものから専門知識が必要なものまで幅広くあります。

能力に合わせて提案(仕事に応募すること)ができるのも魅力です。

契約が決まれば、仕事を始める前にクライアントが仲介であるクラウドソーシングサービスに仮払いをする制度があります。

仮払い制度によって、報酬が保証されます

デメリット
  • 地雷案件がたまにある
  • 手数料を取られる

クラウドソーシングは仲介を受ける以上、手数料がかかります

クラウドワークス、ランサーズの手数料

報酬額手数料
10万円以下20%
10万円超20万円以下10%
20万円超5%

依頼額が小さいほど、手数料が大きくなるという仕組みです。

そして残念ながら地雷案件もあります。

報酬額を高く設定していても、最初はお試しで500円という言葉が下の方にこっそり掲載されているものなどがあるのです。

タイトルで「これはいい!」と飛びつかずに、必ず依頼文を隅から隅まで読み込むようにしましょう。

クラウドワークスはこちらから、会員登録ができます。

ランサーズはこちらから、会員登録ができます。
クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドソーシングで商品として売る

ココナラなどのクラウドソーシングサービスでは、自分のスキルを商品として売ることができます

メリット
  • 自分で値段を決められる
  • スケジュールに合わせて、仕事量を決められる

フリーマーケットのように、自分で好きな値段をつけて売れます。

また忙しい時は受注を控えることもできるので、自分のペースに合わせて仕事ができます。

デメリット
  • 手数料を取られる
  • 実績がないとなかなか売れない

クラウドソーシングなので、仲介手数料がかかります

クラウドワークスやランサーズより少し高めの手数料ですね。

ココナラの手数料

トークルームごとの販売総額手数料
1円〜5万円以下25%
5万円超〜10万円以下20%
10万円超〜50万円以下15%
50万円以上10%

ココナラは実績がないと、買い手がつくのは難しいです。

初心者にとっては、ハードルが高いかもしれません。

最初は低価格で出品し、実績がついたら徐々に上げていく方法がいいでしょう。

まずはクラウドワークスやランサーズで案件をとり、ライティングの勉強も並行させながらスキルを磨いてから出品するのがおすすめです。

ちなみに、私はこのような商品を出品しています。

SEOに強くて読みやすいブログ・記事を執筆します 品質重視。構成~執筆までおまかせください!

ココナラはこちらから、無料で会員登録ができます。


メディアへ直接営業をおこなう

初心者にはかなり難しいですが、これも仕事の取り方のひとつです。

経験とスキルをあげてから、挑戦してみるのもいいでしょう。

メリット
  • 高単価の案件が多い
  • 実績になる

直接契約は仲介がない分、手数料がひかれることはありません。その分収入が増えます。

また大手メディアで執筆した場合、大きな実績となります。

デメリット
  • 初心者にはハードルが高い
  • ライティング以外のスキルも必要となる

全くの初めてだと、正直無理だと思います。ハードルが高すぎます。

クラウドソーシングでいくつか実績を作ってから臨む方がいいでしょう。

メディアと直接やり取りをするということは、コミュニケーションスキルも必要となってきます。

対応はすべて自分で行わなくてはいけません。

そのほか請求書の作成でExcelやWordを使う必要もあります。

その他

ツイッターで「#ライター募集」というタグがあるので、募集しているクライアントへDMを送ったりリプライで提案してみるという方法もあります。

HSPはwebライターに向いている!

webライターは仕事内容、環境ともにHSP向きの仕事であるといえます。

「本当に大丈夫かな?」と心配な人は、自分ができることとできないことを書き出してみてください。

その際、できることよりもできないことに注目してみましょう。

電話を取るのが苦手

webライターなら電話をとる場面がほとんどないよ!

人の顔色を伺いながら仕事をするのがしんどい

webライターなら一人での作業なので、人に気をつかう必要がないよ!

人とランチへ行きたくないなあ

webライターなら一人で食べられる(むしろ一人で食べるしかない)よ!

など、苦手なことをしなくてもいい仕事を選ぶと、続けやすいですよ。

webライターに求められる仕事内容は、HSPの得意分野です。

苦手とするものは、webライターの仕事をするうえであまりありません。

しかしwebライターで稼げるようになるかは、本人の努力次第です。

決して楽な仕事ではありません。

勉強も必要ですし、どんどん実績を積まなくては力がつきません。

たまに嫌なクライアントさんにあたるかもしれません。

それでも私はwebライターの仕事を始めてよかったと思っています。

何よりも人間関係のストレスがないというのは、HSPにとって大きなメリットだからです。

お仕事をしている人にとって、いきなり転職するのは躊躇しますよね。

まずは副業から始めてみるのはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

【職業】webライター、ブロガー
【好きなもの】家族、執筆、納豆
【苦手なもの】触覚と羽の生えた黒い虫

スリルある毎日よりも穏やかに毎日を過ごしたいと日々願っている、HSPの二児の母です。

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